バムレーシングの紹介

設 立
1981年 東京都台東区にてHONDA SPORTS MOTOBUMのOPENと同時にモトバムレース部門としてバムレーシングを設立。バムレーシングはHONDA,RSC(現HRC)車でのレース参戦、又、旧BRC(バムレーシングクラブ)の活動などを通じてレースに参戦もしくは参戦したいユーザーのための情報の収集、及びデーターの提供などをメインに、チーム自体は全日本選手権や鈴鹿8耐への参戦をしていました。その後はモトバムチームのテストやキットパーツ開発、製作等を手がけるなどして現在に至ります。
KEIHINとBUM RACING
1984年より(有)バムレーシングとしてモトバムと別店舗にてレーシングパーツの販売やサーキットでのユーザーサポートと、かねてからKEIHINキャブレターのセッティングパーツの供給を目的に各選手権や各サーキットにおけるKEIHINレーシングキャブレターユーザーのアフターフォローを担当。各チーム、一般ユーザー向けの現地部品供給を行ってきました。
当時、各選手権ユーザーサポート用に使われていた《京浜号》と呼ばれていた車は国内で最も多くのセッティングパーツを有し又、サーキット以外でも京浜技術者の方を招いてのレーシングキャブレター講習会の開催や京浜キャブレター装着のレーシングマシンなど(RS500や8耐入賞F1マシン、他)の一般の方向けの試乗会などによりKEIHINレーシングキャブレターの扱いやセッティングの重要性をチーム、個人ユーザー問わず展開して来ました。その結果各ショップなどでデーターやセッティングパーツの入手が容易になり京浜号によるサポート活動は終了しました。
キャブレター事業部(BRC=BUM RACING CARBURETOR)
現在もケーヒンレーシングキャブレター専門の事業部を設け、ユーザーサポートやレース活動を通してケーヒン製品の一般販売用開発、テストなどをメインに活動し、最もユーザーと近い位置での声をメーカーへ伝え、新しい製品の開発にも生かされています。
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有限会社 バムレーシング
本 社 東京都台東区台東4−13−23 本 部、経理部
工 場 東京都台東区台東4−18−7 レーサーメンテナンス工場
キャブレター
事業部
東京都台東区台東4−18−4 ケーヒンレーシングキャブレター
取り扱い店舗


BUM RACING/MOTO BUM&サポートチーム、その他
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(80〜90年代半)
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(90年後半〜02年)

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